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  • GET /api/v1/{endpoint}/{content_id}
  • POST /api/v1/{endpoint}
  • PUT /api/v1/{endpoint}/{content_id}
  • PATCH /api/v1/{endpoint}/{content_id}
  • DELETE /api/v1/{endpoint}/{content_id}
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コンテンツ操作
  • GET /api/v1/contents/{endpoint}
  • GET /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}
  • PATCH /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}/status
  • PATCH /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}/createdBy
  • PUT /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}/reservation
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  • GET /api/v1/media
  • POST /api/v1/media
  • DELETE /api/v2/media
メンバー操作
  • GET /api/v1/members
  • GET /api/v1/members/{member_id}
API操作
  • GET /api/v1/apis
  • GET /api/v1/apis/{endpoint}
  • POST /api/v1/apis
サービス操作
  • GET /api/v1/service
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PATCH /api/v1/{endpoint}/{content_id}

最終更新日: 2026/04/24

PATCH APIを用いることで、コンテンツの編集をAPI経由で行うことができます。

リクエストヘッダー

X-MICROCMS-API-KEY

PATCH APIリクエストの際に必要な認証キーです。
デフォルト権限もしくは個別権限で「PATCH」を有効にして、リクエストヘッダーに含めて送信してください。

Caution

X-MICROCMS-API-KEYが判別できると、第三者による不正なコンテンツの操作が可能となります。お取り扱いには十分ご注意ください。詳細は「APIキー(APIの認証と権限管理)」をご覧ください。

Content-Type

送信するデータの形式を指定します。
microCMSではJSON形式のデータのみ扱っているため、application/jsonと指定してください。

クエリパラメータ

status

下書きのコンテンツを更新・追加するためのパラメータです。status=draftをパラメータとして追加してください。
更新時の挙動は「リクエスト成功時の各ステータスごとの挙動」をご参照ください。

リクエストボディ

APIスキーマに沿って送信したい内容のJSONを用意し、文字列として渡してください。
例:

{"title":"サンプルタイトル","category": ["サンプルカテゴリ"]}

フィールド別の指定方法

テキストフィールド

任意の文字列を指定してください。
(例:"テキスト1")

テキストエリア

改行コードを用いることで複数行の文字列を指定できます。
(例:"複数行のテキストを入力\n複数行のテキストを入力")

リッチエディタ

HTML文字列を用いることで装飾や画像を指定できます。詳しくはリッチエディタのWRITE APIをご覧ください。
(例:"<h1>見出し</h1><p>このようにHTMLで入稿できます</p>")

旧リッチエディタ

改行コードを用いることで複数行の文字列を指定できます。
(例:"複数行のテキストを入力\n複数行のテキストを入力")

HTMLタグを付与した状態での登録は非対応となります。
※HTMLを登録した場合、以下のようにエスケープされます。
<p>テキスト1</p> → &lt;p&gt;テキスト1&lt;/p&gt;

画像

microCMSの同じサービスにアップロードされた画像のURLを指定してください。
(例:"https://images.microcms-assets.io/assets/xxxxxxxx/yyyyyyyy/sample.png" )

指定可能な画像URLについて

メディアのカスタムドメインが設定されている場合、カスタムドメインとデフォルトのドメイン(microcms-assets.io)の両方を受け付けられます。

また、以下のように不正なURLを指定した場合はエラーになります。

  • microCMSにアップロードされたものでない画像のURL
  • microCMSの別サービスにアップロードされた画像のURL(※複数環境機能で作成したサービスも別サービス扱いとなります)

複数画像

microCMSの同じサービスにアップロードされた画像のURLを配列で指定してください。
(例:["https://images.microcms-assets.io/assets/xxxxxxxx/yyyyyyyy/sample1.png", "https://images.microcms-assets.io/assets/xxxxxxxx/yyyyyyyy/sample2.png"])

指定可能な画像URLについては、画像フィールドと同様です。

日時

ISO 形式 (ISO 8601) の文字列で指定してください。
(例:"2020-04-23T14:32:38.163Z")

数字

数字を指定してください。
(例:123)

真偽値

真偽値を指定してください。
(例:true)

セレクトフィールド

セレクトフィールドの要素を配列で指定してください。
(例:["要素1","要素2"])

コンテンツ参照

参照先コンテンツのcontentIdを指定してください。
(例:"参照先id")

複数コンテンツ参照

参照先コンテンツのcontentIdを配列で指定してください。
(例:["参照先id1","参照先id2"])

カスタムフィールド

更新したいフィールドの内容をオブジェクト形式で指定してください。fieldIdと更新したいフィールドの値1つ以上を含めてください。
(例:{ "fieldId": "YOURFIELDID", "some_value": "" })

繰り返しフィールド

対象となるデータをカスタムフィールドの配列で指定してください。配列の各要素には、fieldIdとすべてのフィールドの値を含めてください。
例:

[
  {
    "fieldId": "YOURFIRSTFIELDID",
    "sometext_value": ""
  },
  {
    "fieldId": "YOUR_SECOND_FIELD_ID",
    "some_int_value": 10
  }
]
Tips

実装例はヘルプサイト「PATCH APIで繰り返しフィールド内の特定のフィールドの値を更新する際はどのように指定すればいいですか?」をご確認ください。

ファイル

microCMSの同じサービスにアップロードされたメディアのURLを指定してください。
(例:"https://files.microcms-assets.io/assets/xxxxxxxx/yyyyyyyy/manual.pdf" )

指定可能なファイルURLについて

メディアのカスタムドメインが設定されている場合、カスタムドメインとデフォルトのドメイン(microcms-assets.io)の両方を受け付けられます。

また、以下のように不正なURLを指定した場合はエラーになります。

  • microCMSにアップロードされたものでないファイルのURL
  • microCMSの別サービスにアップロードされたファイルのURL(※複数環境機能で作成したサービスも別サービス扱いとなります)

拡張フィールド

対象となるデータ(message部分)をオブジェクト形式で指定してください。更新したいプロパティのみを指定して更新できます。
各値の詳細については、拡張フィールドをご確認ください。
例:

{
  "id": "some-id",
  "title": "some-title",
  "description": "some-description",
  "imageUrl": "https://images.microcms-assets.io/assets/xxxx/yyyy/{fileName}.png",
  "updatedAt": "2024-01-01T00:00:00Z",
  "data": { "id": "123" }
}

自動で付与されるフィールドの指定方法

公開日時(publishedAt)

ISO 形式 (ISO 8601) の文字列で指定してください。
(例:"2024-01-01T00:00:00Z")

フィールドを空値で登録する場合の指定方法

PATCH APIにおいてフィールドの値を空値で登録したい場合、フィールドの種類に応じて以下の値を指定し、リクエストしてください。

フィールドの種類

空値で登録する場合に指定する値

テキストフィールド

""

テキストエリア

""

リッチエディタ

""

旧リッチエディタ(非推奨)

""

画像

""

複数画像

[]

日時

""

真偽値

null

セレクトフィールド

[]

コンテンツ参照

{}

複数コンテンツ参照

[]

数字

null

カスタムフィールド

{}

繰り返しフィールド

[]

ファイル

""

拡張フィールド

{}

Information

コンテンツを更新する際は、すべてのフィールドを指定する必要はありません。更新したいフィールドだけを指定してください。

レスポンス

正常にコンテンツを作成できた場合は200レスポンスが返却されます。

レスポンスボディ

リクエストを正常に実行できた場合のレスポンスボディは以下のようになります。

{
    "id": "someId"
}

リクエスト成功時の各ステータスごとの挙動

PATCH APIのリクエストに成功した際、コンテンツの各ステータスにおける挙動は以下のようになります。

クエリパラメータ未指定時

コンテンツのステータス

更新後の挙動

公開中

公開中のステータスのまま、コンテンツが更新されます。

公開中かつ下書き中

公開中のステータスのコンテンツが更新されます。

下書き中のステータスのコンテンツは変わりません。

下書き中

下書き中のステータスのまま、コンテンツが更新されます。

公開終了

更新されません。

statusパラメータ指定時

status=draftを指定してリクエストした際の挙動は以下になります。

コンテンツのステータス

更新後の挙動

公開中

ステータスが「公開中かつ下書き中」になります。

公開中のコンテンツは維持されたまま、更新内容が下書き中のコンテンツとして保存されます。

公開中かつ下書き中

ステータスは「公開中かつ下書き中」のままです。

下書き中のコンテンツのみが更新され、公開中のコンテンツは維持されます。

下書き中

ステータスは「下書き中」のままです。

下書き中のコンテンツが更新されます。

公開終了

更新されません。

エラーレスポンス

コンテンツAPIのエラーレスポンスを参照ください。

目次

  • リクエストヘッダー
  • X-MICROCMS-API-KEY
  • Content-Type
  • クエリパラメータ
  • status
  • リクエストボディ
  • フィールド別の指定方法
  • 自動で付与されるフィールドの指定方法
  • フィールドを空値で登録する場合の指定方法
  • レスポンス
  • レスポンスボディ
  • リクエスト成功時の各ステータスごとの挙動
  • クエリパラメータ未指定時
  • statusパラメータ指定時
  • エラーレスポンス
  • 運営会社
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