一度作成したコンテンツはコンテンツ編集画面で編集することができます。
コンテンツ編集画面では、コンテンツの内容だけでなく、コンテンツのステータスや、その他コンテンツに付随する情報を変更することができます。
コンテンツ編集画面では、コンテンツのステータス(公開状態)を変更できます。
下記の表では、各ステータスごとに実行可能な変更を示します。各列はコンテンツのステータスを、各行はステータスの変更操作を表しています。
下書き中 | 公開中 | 公開中かつ下書き中 | 公開終了 | |
|---|---|---|---|---|
公開 | コンテンツが公開される | 公開中のコンテンツが、公開中のまま更新される | 下書きの内容を反映し、コンテンツが公開される | - |
再公開 | - | - | - | コンテンツが再び公開される |
下書きを追加 | - | 公開中のコンテンツに対し、下書きが追加される | - | - |
公開終了にする | - | 公開中のコンテンツが公開終了になる | - | - |
下書きに戻す | - | 公開中のコンテンツが下書きに戻る | - | 公開終了のコンテンツが下書きに戻る (公開終了 → 下書き中) |
下書きを破棄 | - | - | 下書き中のコンテンツが破棄され、公開中に戻る | - |
下書きを保存 | 下書き中のコンテンツが、下書きのまま更新される | - | 下書き中のコンテンツが、下書きのまま更新される | - |
各種ステータス変更の操作は、画面上部の操作エリアもしくは3点リーダーを押下して表示される操作メニューから実行できます。
また、コンテンツのステータスによって操作できる内容は変わります。以下のキャプチャは、「公開中」のコンテンツを表示した際のものです。
▼3点メニュー展開時
コンテンツのステータスおよびカスタムステータスについて詳しくは以下のドキュメントをご覧ください。
なお、現在のコンテンツのステータスは画面左上に表示されます。
ステータス変更以外の、各種操作について説明します。
▼3点メニュー展開時
ユーザーが操作可能な範囲は、付与されているロール(権限)の設定によって異なります。
(例)
ロール設定で「開発者メニュー」項目にて「開発者向け設定の表示」の権限が付与されていない場合、APIプレビューボタンは表示されません。
下書き状態のコンテンツをプレビューできる機能です。
詳細は「画面プレビュー」のページをご覧ください。
現在のコンテンツをAPI経由で取得した場合、どのようなレスポンスになるかをプレビューできる機能です。
詳細は「APIプレビュー」のページをご覧ください。
コンテンツIDを変更できます。
クリックするとモーダルウィンドウが立ち上がるので、任意のIDに設定してください。コンテンツID自体の設定については、「コンテンツIDの設定」のページをご覧ください。
コンテンツの公開日時(publishedAt)を変更できます。
クリックするとモーダルウィンドウが立ち上がるので、任意の公開日時に設定してください。公開日時について詳しくは、「コンテンツに自動付与される値」のページをご覧ください。
コンテンツの作成者を変更できます。
クリックするとモーダルウィンドウが立ち上がるので、任意のメンバーに設定してください。
コンテンツの更新(編集)履歴を確認できます。
機能の詳細は「コンテンツの更新履歴」のページをご覧ください。
現在のコンテンツをコピーして、新たなコンテンツを作成できます。
クリックすると、コンテンツの新規作成画面に移動します(現在のコンテンツがすでに入力された状態となっています)。
その後、必要に応じてコンテンツの編集をおこない、下書きもしくは公開をし、保存してください。
コンテンツの公開開始予約、公開終了予約の設定ができます。
クリックするとモーダルウィンドウが立ち上がるので、公開開始予約/公開終了予約欄に任意の日時を設定してください。
公開終了予約が設定されているコンテンツにおいて、下書きも存在している場合、公開終了と同時に下書きも削除されますのでご注意ください。この場合、その時点で公開中の値が保持され、公開終了のステータスとなります。
サービス設定で予約中コンテンツの制限を有効にすると、予約中のコンテンツへの下書き追加や削除などの操作を制限できます。
編集中のメンバー表示はBusinessプラン、Enterpriseプランでご利用いただける機能です。
プランごとに利用できる機能については、料金プランページをご覧ください。
コンテンツを編集しているメンバーが存在する場合は、画面下部に「他のメンバーが編集中です」の通知が、メンバーのアイコンとともに表示されます。
本機能はWebSocket通信を利用するため、お手元の環境で通信がブロックされている場合は利用いただけない可能性があります。必要に応じてブロックを解除してください。
権限管理で閲覧できるメンバーの範囲を制限している場合、編集中のメンバーは「非公開ユーザー」として表示されます。