microCMS

コンテンツの更新履歴

コンテンツの更新履歴を確認できる機能です。セキュリティ対策の一環としてご活用ください。

informationInformation

コンテンツの更新履歴のうち、過去のバージョンを復元する機能はBusinessプラン、Enterpriseプランでご利用いただける機能です。
プランごとに利用できる機能については、料金プランページをご覧ください。

コンテンツの更新履歴の確認方法

コンテンツ編集画面内の「更新履歴」からご確認いただけます。



「更新履歴」をクリックするとコンテンツの更新履歴一覧を見ることができます。
履歴には、初回の作成時(v1)から、現在の最新状態までが記録されています。



更新履歴一覧では、以下の内容が確認できます。

  • バージョン
  • ステータス(カスタムステータス設定時は、その内容も反映されます)
  • 更新者
  • 更新日時
informationInformation

更新履歴の表示件数に制限はありません。制限値の無い項目に関する注意事項は、制限事項/注意事項をご参照ください。

履歴の絞り込み

タブにより、表示する履歴は以下のように絞り込みができます。

  • 全て: 全ての履歴を表示します。
  • 公開コンテンツの差分のみ: ステータスが「公開中」または「公開終了」の履歴のみを表示します。
informationInformation
  • 「公開コンテンツの差分のみ」タブでの差分比較は、リストに表示されている公開バージョン同士での比較となります。
  • 最新バージョンは、現在のステータス(公開・下書きなど)に関わらず常に表示されます。
  • カスタムステータスをご利用の場合も、紐づく内部ステータス(公開中、下書き中など)に基づいて同様にフィルタリングされます。

変更差分を確認する

任意のバーション(v◯ → v◯)をクリックすると、そのバージョン間の差分を確認できる画面に移動します。



例えば、「v12→v13」をクリックするとバージョン12とバージョン13の差分が確認できる画面に移動します。

リッチエディタの表示形式

リッチエディタ(旧リッチエディタも含む)の差分表示では、「リッチテキスト」と「HTML」の2つの表示形式を選択して差分を確認できます。



リッチテキストではコンテンツ編集画面で操作する時とほぼ同じ見た目で確認することができます。



HTMLでは実際にコンテンツAPIから返却されるHTMLを確認できます。

比較するバージョンを変更する

セレクトボックスから比較するバージョンを変更することも可能です。



比較したいバージョンを選択すると、比較対象が差し替わります。


過去のバージョンを復元する

任意のバージョンの「内容を確認する」リンクをクリックすると、指定したバージョン当時のコンテンツを復元し、内容をご確認いただけます。



また、画面右下には現在確認中の履歴のバージョンが表示されます。



過去のバージョンを確認中に、「公開」や「下書き保存」を行うことで、当バージョン時のコンテンツ内容で再度上書きすることも可能です。

復元できないケース

状況によって、過去のバージョンのコンテンツ内容を復元できませんのでご注意ください。

復元自体ができないケース

  • コンテンツを削除している場合

部分的に復元できないケース

  • フィールドの設定を変更したり、フィールド自体を削除している場合
  • コンテンツ参照/複数コンテンツ参照フィールドで参照していたコンテンツをすでに削除したり、公開終了や下書き状態にしている場合
  • 画像/複数画像フィールドで参照していた画像をすでに削除していたり、再アップロードしている場合

更新履歴が記録されるタイミング

更新履歴が記録されるタイミングは、以下の操作の実行時となります。

  • コンテンツの下書き保存/下書きを破棄/下書きに戻す
  • コンテンツの公開/再公開/公開終了にする
  • コンテンツのステータス変更(カスタムステータスへの変更)