コンテンツの更新履歴を確認できる機能です。セキュリティ対策の一環としてご活用ください。
コンテンツの更新履歴のうち、過去のバージョンを復元する機能はBusinessプラン、Enterpriseプランでご利用いただける機能です。
プランごとに利用できる機能については、料金プランページをご覧ください。
コンテンツ編集画面内の「更新履歴」からご確認いただけます。
「更新履歴」をクリックするとコンテンツの更新履歴一覧を見ることができます。
履歴には、初回の作成時(v1)から、現在の最新状態までが記録されています。
更新履歴一覧では、以下の内容が確認できます。
更新履歴の表示件数に制限はありません。制限値の無い項目に関する注意事項は、制限事項/注意事項をご参照ください。
任意のバーション(v◯ → v◯)をクリックすると、そのバージョン間の差分を確認できる画面に移動します。
例えば、「v12→v13」をクリックするとバージョン12とバージョン13の差分が確認できる画面に移動します。
リッチエディタ(旧リッチエディタも含む)の差分表示では、「リッチテキスト」と「HTML」の2つの表示形式を選択して差分を確認できます。
リッチテキストではコンテンツ編集画面で操作する時とほぼ同じ見た目で確認することができます。
HTMLでは実際にコンテンツAPIから返却されるHTMLを確認できます。
セレクトボックスから比較するバージョンを変更することも可能です。
比較したいバージョンを選択すると、比較対象が差し替わります。
任意のバージョンの「内容を確認する」リンクをクリックすると、指定したバージョン当時のコンテンツを復元し、内容をご確認いただけます。
また、画面右下には現在確認中の履歴のバージョンが表示されます。
過去のバージョンを確認中に、「公開」や「下書き保存」を行うことで、当バージョン時のコンテンツ内容で再度上書きすることも可能です。
状況によって、過去のバージョンのコンテンツ内容を復元できませんのでご注意ください。
更新履歴が記録されるタイミングは、以下の操作の実行時となります。