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コンテンツAPI
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基本操作
  • GET /api/v1/{endpoint}
  • GET /api/v1/{endpoint}/{content_id}
  • POST /api/v1/{endpoint}
  • PUT /api/v1/{endpoint}/{content_id}
  • PATCH /api/v1/{endpoint}/{content_id}
  • DELETE /api/v1/{endpoint}/{content_id}
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コンテンツ操作
  • GET /api/v1/contents/{endpoint}
  • GET /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}
  • PATCH /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}/status
  • PATCH /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}/createdBy
  • PUT /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}/reservation
メディア操作
  • GET /api/v2/media
  • GET /api/v1/media
  • POST /api/v1/media
  • DELETE /api/v2/media
メンバー操作
  • GET /api/v1/members
  • GET /api/v1/members/{member_id}
API操作
  • GET /api/v1/apis
  • GET /api/v1/apis/{endpoint}
  • POST /api/v1/apis
サービス操作
  • GET /api/v1/service
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データ転送量

最終更新日: 2026/08/31

microCMSでは、APIやメディア(画像、ファイル)の使用量を「データ転送量」と表現します。

データ転送量は、管理画面内の「サービス設定」 > 「データログ」 > 「データ転送量」画面(以後、「本画面」とします)から確認できます。

Information

1ヶ月あたりのデータ転送量の上限はプラン毎に定められており、上限を超えるとご請求が発生します。各プランのデータ転送量の上限値および従量課金単価は、料金プランをご覧ください。

画面の見方

本画面では、「データ転送量」と「コンテンツ取得回数」のグラフ確認や、データ転送量の通知を設定できます。
グラフは、直近3ヶ月間のうち1ヶ月を選んで表示します。画面上部にある日付のセレクトメニューから表示したい月を選んでください。

Information
  • 3ヶ月より前のデータについてはご確認いただけません。予めご了承ください。
  • 「Amazon S3連携」を利用してお客様管理の外部S3バケットに保存されたメディアの読み取りは「データ転送量」および「コンテンツ取得回数」のグラフに反映されません。

データ転送量

データ転送量は、冒頭でも説明したとおり、APIやメディア(画像、ファイル)の使用量を表します。
また、グラフの上に記載されている数値が、当月のデータ転送量(GB)となります。



このグラフで確認できるのは以下の項目です。

  • 1ヶ月ごとのデータ転送量の合計値
  • 1日ごとのデータ転送量

なお、グラフにマウスカーソルを重ねると、当日のデータ転送量および、月初〜当日のデータ転送量の合計をご確認いただけます。


通知設定

[通知設定]をクリックすると、データ転送量が設定した値に達した場合に、管理者ロールのメンバーにメールで通知する設定ができます。


Information

任意のデータ転送量で通知する機能は、Teamプラン、Businessプラン、Enterpriseプランでご利用いただける機能です。
Hobbyプランでは、10GB、16GB、20GBに到達した場合にそれぞれメールで通知しています。

値を入力して[追加]をクリックすると、閾値を追加できます。
設定の保存は[保存する]をクリックします。

Information
  • GB単位で10個まで設定できます。
  • 設定できる値は1〜10000の整数です。
  • 設定時点のデータ転送量を下回る値を設定しても、当月は通知されません。

データ転送量に加算される操作

データ転送量は、以下の操作が加算の対象となります。

  • GET APIによるJSONデータの取得
  • アップロードしたメディア(画像やファイル)の取得
Information
  • コンテンツAPIのJSONファイルやメディアのデータは、CDNを経由して配信していますが、CDNに存在するキャッシュを利用して転送された場合についても、データ転送量に含まれます(参考: コンテンツAPIのキャッシュ利用について)。
  • 画像APIにて、画像ファイルの変換を行った場合、変換後のファイルサイズを元に集計されます。
  • アップロードした画像を管理画面から表示する場合も、データ転送量に含まれます。(独自にアップロードしたサービス画像も含む)。
  • 作成した環境内でのデータ転送も、本番環境のデータ転送量の項目に合算して集計されます。
  • 例外としてデータ量の少ないコンテンツAPIへの数回程度のアクセスなど、ごく小さなデータ転送量は切り捨てを行うケースがあります。
Tips

データ転送量を節約する方法は、ヘルプ記事「データ転送量を節約する方法を教えてください」をご参照ください。

コンテンツ取得回数

コンテンツ取得回数は、コンテンツ(GET API、メディア)を取得した回数を表します。



このグラフで確認できるのは以下の項目です。

  • 1日ごとのコンテンツ(GET API、メディア)の取得回数

なお、グラフにマウスカーソルを重ねると、当日のコンテンツ取得回数をご確認いただけます。

コンテンツ取得回数に加算される操作

コンテンツ取得回数は、以下の操作が加算の対象となります。

  • GET APIによるJSONデータの取得
  • アップロードしたメディア(画像やファイル)の取得
Information
  • データ転送量と同様に、CDNに存在するキャッシュを利用して転送された場合についても、コンテンツ取得回数に加算されます。
  • アップロードした画像を管理画面から表示する場合も、コンテンツ取得回数に含まれます。(独自にアップロードしたサービス画像も含む)。
  • 作成した環境内での取得も、本番環境のコンテンツ取得回数の項目に合算して集計されます。

目次

  • 画面の見方
  • データ転送量
  • 通知設定
  • データ転送量に加算される操作
  • コンテンツ取得回数
  • コンテンツ取得回数に加算される操作
  • 運営会社
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 利用規約
  • プライバシーポリシー

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