コンテンツを保存すると、自動でいくつかの値が付与されます。
自動で付与された値は管理画面で確認や変更ができます。また、コンテンツAPIでも取得できます。
作成したコンテンツのIDです。コンテンツIDの設定に沿った文字列で構成されます。
コンテンツIDは、管理画面上で編集することができます。設定可能な文字数は、1文字〜50文字です。
また、APIごとに一意な値になるため、スラッグ(URLの一部の文字列)として利用することもできます。
オブジェクト形式のAPIにはidは付与されません。
コンテンツを更新した日時です。
以下のいずれかの操作を行った際に、値が更新されます。
コンテンツを公開した日時です。
以下のいずれかの操作を行った際に、値が付与または更新されます。
公開日時が更新されるタイミングの例をいくつか示します。
1. 下書き中 → 公開中: 公開日時が付与される
2. 公開中 → 公開中かつ下書き中(リライトをし、下書きを追加する): 公開日時は更新されない
3. 公開中かつ下書き中 → 公開中: 公開日時は更新されない
1. 下書き中 → 公開中: 公開日時が付与される
2. 公開中 → 下書き中(下書きに戻す): 公開日時は更新されない
3. 下書き中 → 公開中: 公開日時は更新される
公開中のコンテンツが更新された日時です。
以下のいずれかの操作を行った際に、値が付与または更新されます。
改定日時が更新されるタイミングの例を示します。
1. 下書き中 → 公開中: 改定日時が付与される
2. 公開中 → 公開中かつ下書き中(リライトをし、下書きを追加する): 改定日時は更新されない
3. 公開中かつ下書き中 → 公開中: 改定日時は更新される
更新日時(updatedAt)との違いとして、改定日時(revisedAt)は下書き保存時には値が更新されません。
ですので、記事コンテンツなどで「更新日」の表記が必要な場合には改定日時をお使いいただけます。