APIスキーマ画面では、APIスキーマへのフィールドの追加や、作成したスキーマの設定の変更ができます。
フィールドの作成後も、設定は任意のタイミングで変更可能です(一部の設定を除く)。ただしその場合、コンテンツAPIのレスポンスが変化し、ご利用先のシステムに影響がある場合があります。すでに運用中の場合の変更にあたっては、ご注意ください。
一度作成したフィールドの種類は変更できません。変更したい場合は一度フィールドを削除し、新たに作成し直してください。
必須入力項目以外に、各フィールドにおいて詳細設定が可能です。
チェックを入れるとコンテンツ入稿する際に、「必須」の設定にできます。全フィールドで設定可能です。
フィールドごとに詳細設定が可能です。各フィールド右端の「詳細設定」をクリックすると、設定画面が開きます。
以下はテキストフィールドの例です。
APIスキーマ設定に反映させるには、「閉じる」で設定画面を閉じ、「変更する」ボタンをクリックします。
使用可能なツールバーのボタンを制限することができます。
登録した色を、文字色の設定の際に選択することができます。「色のプリセットのみを表示し、カラーピッカーを非表示にする」を有効にすると、事前に登録したプリセットカラーのみを選択できるようになります。
利用方法の詳細については、「リッチエディタの操作方法」をご参照ください。
登録した文字サイズを、文字サイズの設定の際に選択することができます。利用方法の詳細については、「リッチエディタの操作方法」をご参照ください。
登録したclass名を特定のテキスト要素に付与できます。利用方法の詳細については、「リッチエディタの操作方法」をご参照ください。
使用可能な装飾ボタンを制限することができます。
オンの場合は<br>タグで改行します。オフの場合は<p>タグで段落分けします。
オンの場合は <img> タグに width と height が含まれます。
カスタムステータスのご利用方法については、以下のページをご参照ください。
コンテンツIDの設定については、以下のページをご参照ください。
画面プレビューのご利用方法については、以下のページをご参照ください。
Webhookのご利用方法については、以下のページをご参照ください。
APIのIP制限のご利用方法については、以下のページをご参照ください。
全コンテンツとAPIを削除するための機能です。
危険な操作となるため、実施にあたっては影響を十分にご検討ください。削除操作後の取り消しはできません。
APIに存在する全てのコンテンツを削除します。
なお、以下の条件に当てはまる場合は、全コンテンツを削除することはできません。削除したい場合、条件に該当するコンテンツを修正してください。
APIを削除します。削除を行うと、該当のAPIは利用ができなくなります。
なお、以下の条件に当てはまる場合は、APIを削除することはできません。削除したい場合、条件に該当するコンテンツやフィールドを修正してください。