API設定
Caution
- エンドポイント名を変更した場合、変更前のURLで呼び出しを行った場合は、404エラーとなります。変更を行う際には、運用に影響がないことを十分にご確認ください。
APIスキーマ
APIスキーマ画面では、APIスキーマへのフィールドの追加や、作成したスキーマの設定の変更ができます。
Caution
フィールドの作成後も、設定は任意のタイミングで変更可能です(一部の設定を除く)。ただしその場合、コンテンツAPIのレスポンスが変化し、ご利用先のシステムに影響がある場合があります。すでに運用中の場合の変更にあたっては、ご注意ください。
Caution
一度作成したフィールドの種類は変更できません。変更したい場合は一度フィールドを削除し、新たに作成し直してください。
フィールドの詳細設定
必須入力項目以外に、各フィールドにおいて詳細設定が可能です。
必須項目
チェックを入れるとコンテンツ入稿する際に、「必須」の設定にできます。全フィールドで設定可能です。
詳細設定
フィールドごとに詳細設定が可能です。各フィールド右端の「詳細設定」をクリックすると、設定画面が開きます。
以下はテキストフィールドの例です。
APIスキーマ設定に反映させるには、「閉じる」で設定画面を閉じ、「変更する」ボタンをクリックします。
3. リッチエディタ
ツールバーの編集
使用可能なツールバーのボタンを制限することができます。
色のプリセット
登録した色を、文字色の設定の際に選択することができます。「色のプリセットのみを表示し、カラーピッカーを非表示にする」を有効にすると、事前に登録したプリセットカラーのみを選択できるようになります。
利用方法の詳細については、「リッチエディタの操作方法」をご参照ください。
文字サイズのプリセット
登録した文字サイズを、文字サイズの設定の際に選択することができます。利用方法の詳細については、「リッチエディタの操作方法」をご参照ください。
カスタムclass
登録したclass名を特定のテキスト要素に付与できます。利用方法の詳細については、「リッチエディタの操作方法」をご参照ください。
4. 旧リッチエディタ(非推奨)
装飾ボタン
使用可能な装飾ボタンを制限することができます。
改行に<br>タグを用いる
オンの場合は<br>タグで改行します。オフの場合は<p>タグで段落分けします。
画像のレスポンスにwidthとheightを含む
オンの場合は <img> タグに width と height が含まれます。
カスタムステータス
カスタムステータスのご利用方法については、以下のページをご参照ください。
コンテンツID
コンテンツIDの設定については、以下のページをご参照ください。
画面プレビュー
画面プレビューのご利用方法については、以下のページをご参照ください。
Webhook
Webhookのご利用方法については、以下のページをご参照ください。
APIのIP制限
APIのIP制限のご利用方法については、以下のページをご参照ください。
削除
全コンテンツとAPIを削除するための機能です。
Caution
危険な操作となるため、実施にあたっては影響を十分にご検討ください。削除操作後の取り消しはできません。
全コンテンツを削除する
APIに存在する全てのコンテンツを削除します。
なお、以下の条件に当てはまる場合は、全コンテンツを削除することはできません。削除したい場合、条件に該当するコンテンツを修正してください。
- レビュー申請中のコンテンツが1件以上ある
- 他のAPIから「(複数)コンテンツ参照フィールド」で参照されているコンテンツが1件以上ある
APIを削除する
APIを削除します。削除を行うと、該当のAPIは利用ができなくなります。
なお、以下の条件に当てはまる場合は、APIを削除することはできません。削除したい場合、条件に該当するコンテンツやフィールドを修正してください。
- コンテンツが1件以上ある
- 他のAPIから「(複数)コンテンツ参照フィールド」で参照されている



