microCMS

Getting Started

Getting Started

こちらのドキュメントでは、microCMSをGoアプリケーションから利用するための最短手順を示します。
初めてGoアプリケーションからmicroCMSをご利用される場合にはまずはこちらの手順をお試しください。

事前に確認が必要なこと

  • microCMSのアカウント登録やサービス作成、API作成の仕方を理解している必要があります。操作マニュアルなどをご確認ください。


はじめに
https://document.microcms.io/manual/getting-started
GitHub - microcmsio/microcms-go-sdk: microCMS Go SDK.
https://github.com/microcmsio/microcms-go-sdk

microCMSのセットアップ

まずはmicroCMSで非常に単純なAPIを作成します。

  • オブジェクト形式
  • テキストフィールド1つ


設定例を以下に示していきます。APIの作成の詳細手順についてはAPIの作成もご参照ください。

APIの作成
https://document.microcms.io/manual/create-api

APIの作成画面で適当なAPI名とエンドポイントを入力します。



次にオブジェクト形式を選択します。



最後にフィールドを設定します。今回はテキストフィールドを一つのみ設定します。



上記設定でAPIを作成すると非常にシンプルな入稿画面ができあがるため値を入稿して公開します。



以下のようなcurlコマンドでJSONを取得できることも確認しておきましょう。(ターミナル等を開かなくても、上記画面内の「APIプレビュー」で即座に確認可能です)

curl "https://YOUR_SERVICE.microcms.io/api/v1/YOUR_ENDPOINT" -H "X-MICROCMS-API-KEY: XXXXXXXX-XXXX-XXXX-XXXX-XXXXXXXXXXXX"


Goでデータを取得する

最初にGoでデータを取得する場合の方法です。ご自身の環境に、microcms-go-sdk をインストールしましょう。

$ go mod init test-project
$ go get github.com/microcmsio/microcms-go-sdk

そして、main.goを作成してデータを取得します。service-domainapi-keyはご自身が設定したものを設定してください。

package main

import (
  "fmt"
  "time"

  "github.com/microcmsio/microcms-go-sdk"
)

type Content struct {
  Text        string    `json:"text,omitempty"`
  CreatedAt   time.Time `json:"createdAt,omitempty"`
  UpdatedAt   time.Time `json:"updatedAt,omitempty"`
  PublishedAt time.Time `json:"publishedAt,omitempty"`
  RevisedAt   time.Time `json:"revisedAt,omitempty"`
}

func main() {
  serviceDomain := "service-domain"
  apiKey := "api-key"

  c := microcms.New(serviceDomain, apiKey)

  params := microcms.GetParams{
    Endpoint: "hello",
  }
  var data Content
  err := c.Get(params, &data)
  if err != nil {
    panic(err)
  }

  fmt.Printf("%+v", data)
}

ローカルの main.go を実行してみましょう。microCMSに入稿した内容を取得できます。

$ go run main.go