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  • GET /api/v1/{endpoint}/{content_id}
  • POST /api/v1/{endpoint}
  • PUT /api/v1/{endpoint}/{content_id}
  • PATCH /api/v1/{endpoint}/{content_id}
  • DELETE /api/v1/{endpoint}/{content_id}
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コンテンツ操作
  • GET /api/v1/contents/{endpoint}
  • GET /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}
  • PATCH /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}/status
  • PATCH /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}/createdBy
  • PUT /api/v1/contents/{endpoint}/{content_id}/reservation
メディア操作
  • GET /api/v2/media
  • GET /api/v1/media
  • POST /api/v1/media
  • DELETE /api/v2/media
メンバー操作
  • GET /api/v1/members
  • GET /api/v1/members/{member_id}
API操作
  • GET /api/v1/apis
  • GET /api/v1/apis/{endpoint}
  • POST /api/v1/apis
サービス操作
  • GET /api/v1/service
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環境間のAPI設定のマージ

最終更新日: 2026/10/14

環境間のAPI設定のマージは、開発・検証環境で確認した設定を本番環境へ反映したり、本番環境で変更した設定を開発・検証環境へ反映したりする際に利用できる機能です。
環境間でAPI設定の差分を比較し、反映したいAPIを選択することで、APIの基本情報・スキーマやカスタムフィールドの設定をまとめて反映できます。
マージは、別環境から本番環境への反映だけでなく、本番環境から別環境へ、別環境同士の反映にも対応しています。

Information

環境間のAPI設定のマージはBusinessプラン、Enterpriseプランでご利用いただける機能です。 プランごとの利用条件については、料金プランをご確認ください。

Caution

マージを実行すると、マージ先のAPI設定が変更されます。差分の内容によっては、APIやフィールドの新規作成・変更・削除が発生します。マージ元とマージ先、差分内容を十分に確認してから実行してください。マージによって失われたデータは、誤って削除した場合でも、弊社での復旧対応は承っておりません。

マージの流れ

1. マージ先の環境を開く

設定を反映したい環境を開き、環境設定から[API設定のマージ]を選択します。
現在表示している環境がマージ先になります。

2. マージ元の環境を選択する

マージ元の環境を選択します。
例:ステージング環境の設定を本番環境へ反映する場合

  • マージ元:ステージング環境
  • マージ先:本番環境(現在表示している環境になります)


3. 差分を確認する

[差分を確認する]ボタンをクリックすると、環境間で差分のあるAPIが表示されます。左側の一覧では、差分の種類ごとにAPIを確認できます。

  • 変更されるAPI
  • 新規作成されるAPI
  • 削除されるAPI

APIを選択すると、差分が表示されます。以下の内容を確認し、マージしたいAPIのチェックボックスにチェックを入れてください。

  • APIの基本情報
  • APIスキーマ
  • フィールドの追加・変更・削除
  • 変更前と変更後の値

Caution

マージ元に存在せず、マージ先にのみ存在するAPIやフィールドは、削除対象になる場合があります。詳しくは「マージ元に存在しないAPIやフィールドがある場合」をご確認ください。

4. マージ内容を確認してマージを実行する

[マージ内容を確認する]ボタンをクリックし、選択したAPIについて以下を確認します。

  • マージ可否
    • コンテンツ参照フィールド・複数コンテンツ参照フィールドで設定している参照先のAPIが存在しない場合や、削除対象のリスト形式のAPIにコンテンツが存在する場合は、マージを実行できません
  • マージ対象のAPI
  • 処理の順序
  • 各APIで実行される処理
    • 基本情報の追加・変更
    • スキーマの追加・変更
    • APIやフィールドの削除・再作成
  • 追加料金の有無

内容に問題がないことを確認したら、画面下部の[マージを実行する]をクリックします。

5. マージ結果を確認する

マージが開始されると、処理順序に沿ってAPIごとの処理状況が表示されます。すべての処理が「成功」となり、「マージ完了」と表示されたらマージは完了です。
処理に失敗した場合、後続のAPIの処理はスキップされます。対応方法は「その他の注意事項」をご確認ください。

料金

マージによって新しいAPIが作成され、契約プランのAPI数上限を超える場合、追加料金が発生することがあります。

  • マージ実行前に、新規作成されるAPI数と料金が表示されます
  • 実際の課金は、新規APIが作成されるタイミングで発生します
  • 不要な追加課金を避けるため、可能な限りAPIの削除を優先して処理します。ただし、参照関係などの制約により、一時的にAPI数が契約プランの上限を超える場合があります。超過する時間は通常、数秒程度ですが、処理内容や状況によって異なります。短時間の超過であっても追加料金が発生する場合があり、その料金は次回の請求金額に反映されます。詳しくは、ヘルプサイトの「月の途中で追加メンバーや追加APIの数量を変更した場合、請求額はどのように計上されますか?」をご確認ください。


必要な権限

複数環境機能で作成した環境では権限管理を利用できないため、マージの実行に必要な権限は、マージ元・マージ先に本番環境が含まれるかどうかによって異なります。
マージに関係する権限は、次の2つです。

環境への読み取り権限

  • 別環境では、環境への読み取り権限があれば、その環境のAPIを操作できます

本番環境のAPI権限

  • 本番環境では、APIごとの権限が適用されます
  • マージ元では、APIの読み取り権限が必要です
  • マージ先では、すべてのAPIに対する読み取り・作成・編集・削除権限が必要です

基本的には、マージ元では読み取り、マージ先では変更操作に必要な権限が求められます。

Information

環境への読み取り権限が「URLを知っている環境のみ」のロールでは、マージ元の環境を一覧から選択できません。そのため、本番環境から現在表示している環境へのマージのみ実行できます。

マージ方向ごとの必要な権限

マージ方向

マージ元

マージ先

本番環境 → 別環境

本番環境の全APIに対する読み取り権限

別環境への読み取り権限

別環境 → 本番環境

別環境への読み取り権限

すべてのAPIに対する読み取り・作成・編集・削除権限

別環境 → 別環境

別環境への読み取り権限

別環境への読み取り権限

マージされないデータ・設定項目

マージの対象は、API設定とカスタムフィールドの設定のみです。コンテンツやメディアは、マージ元からコピーされません。

フィールドの初期値

以下のフィールドは、フィールド設定自体はマージ対象ですが、設定された初期値はマージされません。マージ先の既存のフィールドでは、初期値がそのまま残ります。新しく作成されたフィールドでは、マージ後にマージ先の環境で設定してください。

  • リッチエディタ
  • 画像
  • 複数画像
  • ファイル
  • コンテンツ参照
  • 複数コンテンツ参照

設定項目

以下の設定は、マージの対象外です。

  • コンテンツID設定
  • カスタムステータス
  • 画面プレビュー設定
  • Webhook設定
  • APIのIP制限

これらの設定は、マージ元とマージ先で異なっていても差分として検知されないため、マージ先の設定がそのまま残ります。マージによって新しく作成されたAPIでは未設定の状態になるため、必要に応じてマージ先の環境で設定してください。

注意事項

削除・再作成が発生する可能性がある変更

変更内容によっては、マージ先で既存の設定を更新するのではなく、対象を削除したり、削除してから新しく作成したりする場合があります。

APIのエンドポイントを変更する場合

APIのエンドポイントを変更すると、マージ先では既存APIの更新ではなく、削除と再作成として処理されます。
ただし、リスト形式のAPIで、削除対象のAPIにコンテンツが存在する場合は、APIを削除できないため、マージを実行できません。

Caution

オブジェクト形式のAPIは、コンテンツが存在していても削除と再作成が実行されます。その場合、既存のコンテンツは失われます。

また、削除対象のAPIが他のAPIから参照されている場合は、参照元のAPIもあわせてマージ対象に含めるか、先にマージする必要があります。その場合、参照元のAPIのコンテンツ参照フィールド・複数コンテンツ参照フィールドは削除と再作成が行われ、フィールドに設定されていた値は削除されます。
マージ内容の確認画面で、マージ可否と注意事項を確認してください。

Tips

推奨する対応

  • 開発の初期段階など、マージ先のコンテンツや参照フィールドの値が失われても問題ない場合:そのままマージを実行してください。削除と再作成によって反映されます。リスト形式のAPIにコンテンツがある場合は、コンテンツを削除してから実行してください
  • 運用中の環境など、マージ先のコンテンツや参照フィールドの値を残したい場合:マージを実行する前に、マージ先のAPIのエンドポイントをマージ元と同じ値に手動で変更してください。同じAPIとして判定され、更新として処理されます
Caution

マージ先のAPIのエンドポイントを変更すると、Webhookの実行や、APIを利用しているサイト・外部サービスとの連携などに影響する場合があります。影響範囲を確認してから変更してください。

フィールドIDやカスタムフィールドIDを変更する場合

環境の作成後に、それぞれの環境で個別に追加したフィールドやカスタムフィールドは、マージ元とマージ先でIDが異なると、同じものと判定されません。その場合、マージ先では既存のフィールドの更新ではなく、削除と再作成として処理されます。コンテンツは削除されませんが、フィールドに設定されていた値は削除されます。
なお、環境の作成時から存在するフィールドやカスタムフィールドは、IDを変更しても同じものとして判定されます。
マージ内容の確認画面で、マージ可否と注意事項を確認してください。

Tips

推奨する対応

  • 開発の初期段階など、マージ先のフィールドの値が失われても問題ない場合:そのままマージを実行してください。削除と再作成によって反映されます
  • 運用中の環境など、マージ先のフィールドの値を残したい場合:マージを実行する前に、マージ先のフィールドIDやカスタムフィールドIDをマージ元と同じ値に手動で変更してください。同じものとして判定され、更新として処理されます
Caution

マージ先のフィールドIDやカスタムフィールドIDを変更すると、Webhookの実行や、APIを利用しているサイト・外部サービスとの連携などに影響する場合があります。影響範囲を確認してから変更してください。

マージ元に存在しないAPIやフィールドがある場合

マージでは、マージ元のAPI設定を基準にマージ先の設定を更新します。そのため、マージ元に存在せず、マージ先にのみ存在するAPIやフィールドは削除対象になります。例えば、マージ先の環境で独自に追加したフィールドは、マージ元に存在しないため削除されます。
削除対象のAPIやフィールドにコンテンツが設定されている場合、その値は失われる可能性があります。マージ先のAPIやフィールドを残したい場合は、差分確認画面で削除対象を確認し、対象のAPIをマージ対象から外してください。

その他の注意事項

  • マージ後に元に戻す機能はありません
  • マージの途中でAPIの処理に失敗した場合、後続のAPIの処理はスキップされます。失敗前に反映済みの変更は自動では元に戻らないため、最新の差分を確認し、対象APIを選択し直してから再度マージしてください
  • 差分確認後に環境の設定が変更された場合、最新の設定を再取得して確認し直す必要が生じたり、エラーが発生したりすることがあります
  • 差分の確認からマージの完了までは、1つのマージとして扱われます。同じマージ先では、マージを同時に1つしか行えません。ほかのメンバーがマージの途中の場合、管理画面を開くと新しいマージは開始されず、そのマージの現在のステップが表示されます。内容を確認してから操作してください
  • マージ処理の完了後も、検索インデックスの更新などの後処理が続く場合があります。画面上の完了表示と、後処理の完了タイミングは異なることがあります

目次

  • マージの流れ
  • 1. マージ先の環境を開く
  • 2. マージ元の環境を選択する
  • 3. 差分を確認する
  • 4. マージ内容を確認してマージを実行する
  • 5. マージ結果を確認する
  • 料金
  • 必要な権限
  • 環境への読み取り権限
  • 本番環境のAPI権限
  • マージ方向ごとの必要な権限
  • マージされないデータ・設定項目
  • フィールドの初期値
  • 設定項目
  • 注意事項
  • 削除・再作成が発生する可能性がある変更
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